土
18
2月
2012
先日、関連会社六工房さんとの合同研修会がありました。
私は1日だけの参加で
同じ業務で頑張ってるYさんと情報交換し
自分の業務を見直す良い機会となり
参加できて本当によかったと思いました。
いろいろと気づくものですね!
参加しただけじゃなく業務に活かさないと。
頑張ります!
六工房の皆様
忙しい業務の中、色々ありがとうございました。
研修会に参加できた事
社長に感謝したいと思います。
ピンク・・・ぺっこんでした。
土
11
2月
2012
2月に入り、福島はますます寒くなってきました!流行に敏感な社員1名は、現在インフルエンザにかかっております・・・。皆さんも気をつけて下さいね。
さて、HPでもお伝えしましたが、先日福島オペラ協会主催のオペラ「蝶々夫人」公演が行われ、弊社は舞台・音響・照明を担当させて頂きました。私イエローグリーンは照明プラン・チーフを担当しました。
「蝶々夫人」は好きなオペラの1つではあるのですが、何といってもストーリーが凄く切ない!!今回この公演を担当するにあたってDVDや本も見ましたが、何度見ても最後のシーンは哀しくなります。オペレートしていても切なくなりました・・・(>_<)音楽もまた素敵で、その時の登場人物の心情などが伝わってくるような曲たちだと思います。
照明という面では舞台セットを活かす明かりやオペラにおける照明の変化など、考えさせられる部分が多々ありました。明かり1つでその情景を作りだすことはやはり大変・・・でもとても面白いです!もっと頑張って引き出しを増やさなければ~!と実感しました。写真ではあまり舞台セットの雰囲気などが伝わりにくくてすみません(^^;)
そんなわけで、また少しオペラの魅力に引き込まれ、照明という仕事にハマってしまった2012年の冬なのでした!
月
06
2月
2012
こんにちわ!パソコン大好きピュアホワイトです!
この度我が社RKBに新しい力「LIGHT CONVERSE」(ライトコンバース)が加わりました!
どんなソフトかと言いますと端的に言えばシミュレーションソフトなのですが
ただのシミュレーションを出来るだけのソフトではないんです!
出来るのは
•シミュレーション
•映像取り込み
•映像送出
•3Dマッピング
ets... etc...
と様々です!
シミュレーションと言えばパソコン内の仮想空間に現実に似た舞台と照明を作り上げ実際に近い状態を作った上でどんなプランが良いか確かめられる素敵なソフトです。
LIGHT CONVERSEはその基本はそのまま仮想空間の自由度の高さ+映像送出技術により3Dマッピングが可能です!
現実でマッピングしたいものとマッピングするためのプロジェクタを設置しLIGHT CONVERSE内でも同じ状況を作る。
そうすればLIGHT CONVERSE内で投影されている映像をそのまま現実世界へ持って行ける訳です。
「何を言っているかわからない!」って方の為にRKBホームページ内にマッピング動画をいつか上げますね(笑)
LIGHT CONVERSEはシミュレーションとしての精度も高い為僕が好きな会館の舞台も制作中だったり!
とにかく知れば知るほどはまるソフトですよ(笑)
他にもgoogle sketch upやvector worksによる3Dオブジェクトの読み込み等!まだまだ楽しみな事は多いのですが、ゆっくり探求していきたいと思います!
どなたかLIGHT CONVERSEの情報をお持ちの方は是非共有しましょうね!
ご連絡待ってます!(笑)
それではまた新たなLIGHT CONVERSEの機能や情報が見つかったらまたご報告いたします!
それでは!ピュアホワイトでした!!
金
27
1月
2012
こんにちは!!群青です!!
最近寒いですが風邪はひいていませんか??群青はひいたり治ったりの 繰り返しです(泣)
最近の風邪はしぶといです・・・
さて!先日、三春交流館まほらに、あの「笑点」でおなじみの三遊亭好楽さんと
林家木久扇さんが来てくれました!
わたくし群青は、照明を担当させていただきました。
初めての落語でしたが、面白くて面白くて・・
思わずわたしも楽しんでしまいました!!
お客様の笑い声が絶えない2時間になり、本当に良かったです。
群青は、去年の4月に入社して、もう少しで1年になります。あっという間ですね・・
ここ最近、色々な現場に入れてもらっているので、とても充実しております!
まだまだまだ、ダメな群青ですが、これからも頑張ります(*^_^*)
金
20
1月
2012
どうも!アリオス舞台担当の鉄紺でございます!
久々のブログ執筆に戸惑いつつではございますが、つい先日の1月14、15日にアリオス大ホールにて行われました『福島県アンサンブルコンテスト』のレポートです!
時は西暦2012年1月14・15日。。。。小中学生、大学、一般のプレイヤーたちが各々の磨いてきたものの成果を疲労する為に集結しました。
総勢60組以上の演奏は、震災を乗り越えて以前のコンテストより更に磨きが掛かっています。
滞りなく進むコンテストですが、加えてとても和やかなムードも感じられました。
その雰囲気の良さは、運営委員会の学校の先生方や現役のプレイヤーも多い審査員の方々の熱意のお陰なんだろうなぁ、と閉会式で貪欲に笑いを取りにいく先生を見てしみじみ思ったものです。
生徒さんたちも色々な生活状況の違いで大変な中でしたが、最高のパフォーマンスを繰り出せたんではないでしょうか。
また会場に行きたい!そんなことを思わせてくれるアンコンでございました!