安全管理への取り組み

第5回 「新型コロナウイルス感染症対策について」

今回は新型コロナウイルス感染症拡大にともない、弊社での取り組みについてご紹介します。

 

4月16日、非常事態宣言が全国に出されました。

非常事態宣言を受け、数回に渡り社内会議を行いました。

各ガイドラインを確認し、それをもとに各管理会館ごとの予防対策、会社内での予防対策について話合い、ガイドラインを作成し、各管理会館に提案を行いました。

 

確認したガイドラインは以下になります。

〇「新しい生活様式」(令和2年5月4日付)

「福島県の感染防止策例」(令和2年5年15日付)

〇公共社団法人全国公立施設協会の「感染拡大予防ガイドライン」(令和2年5月14日付)

 

以上のガイドラインに基づいて、自社の業務形態に沿って具体的にマニュアルを作成しました。

 

ホールの場合

・催事打合せ、下見対応、練習利用

・仕込み

・リハーサル・本番

・撤去

 

以上のように1日の流れに沿って対策を考え、各管理会館へ提案を行いました。

また、利用者向けに各催事で使用できるアナウンス原稿を作成しました。

 

会社内の場合

まず、以下の基本方針を定めました。

・原則マスク着用。熱中症の恐れがある場合などは相手との距離を2m以上確保出来ることを前提にその限りではない。

・手指の手洗いや消毒を行う。

・ソーシャルディスタンスを意識した行動を心掛ける。

・自宅を出る前に検温と体調チェックを行い、37.5度以上の発熱および各症状(咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭通、鼻汁、鼻閉、嗅覚・味覚障害、目の痛みや結膜の充血、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気・嘔吐など)がある者はすぐに連絡する。

・ユニフォームはこまめに洗濯し常に清潔なものを着用。

 

さらに業務を行う上で、机に座る位置や換気(2階事務所・各倉庫)を行う時間、消毒を行う場所等細かく決めていきました。

 

機材の消毒について

弊社では機材レンタルを行っているため、お客様に安全にご使用いただくために機材の消毒について話合いを行いました。

各部署ごとに機材の消毒方法について各メーカーに聞き取りを行い、器具の性質などを調査し、より具体的な消毒方法を決めていきました。

 

 

緊急事態宣言が解除され、各会館の催し物や現場等も徐々に戻ってきました。

社員で話し合った事をもとに管理会館業務と自社業務においてガイドラインを作成し、感染予防に取り組んでいます。

未だ、油断は許されません、ホールを利用する方々が安心・安全にご利用できるよう、感染症対策をきちんと行い業務に取り組んで参ります。

安全管理への取り組み

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弊社社員も手探りで進めている状態ですので、利用者・お客様や同業者の方からの貴重なご意見があればお聞かせ下さい。また「こんな時はどうするの?」「この事についてどう考えてる?」というご質問でもOKです。

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