震災から一年。

こんにちわ!マゼンタです。

多くの犠牲者を出した3/11東日本大震災から丸々一年が経ちましたね。

 県内でいくつもの追悼式典が行なわれていましたが、弊社でも県内7カ所をUSTREAMで

繋いで行なわれた「キャンドルナイト 希望のあかり」の数カ所の照明を担当し、私はいわき会場に行ってきました。

 当日は午前中から会場設営を始め、途中で震災のあった14時46分に一分間の黙祷が行なわれると「あれから一年が経つのだなぁ」としみじみ感じたりしました。

 夕方からの本番では、朗読会があったり地元の小学生の吹奏楽演奏があったり、沖縄エイサーやいわきのじゃんがら念仏踊があったりと盛りだくさんな内容でした。

 メインのキャンドルへの点灯式が始まり、会場内に用意された5000本のキャンドルに火が灯されると幻想的な明かりが会場を包みこんでいきました。日頃きらびやかな照明を見る機会が多いですが、このような明かりもいいものですね。

 そしてこの明かりをつけている火なのですが、阪神淡路大震災の復興のシンボルとして今も神戸市の公園の中で灯り続けている「1.17希望の灯り」を分けてもらったものだそうです。それを聞いて、福島もあの大震災から復興した神戸のように、福島も力強く立ち上がっていってほしいと思ったそんな一日でした。