天井灯交換

先週、管理で入っているホールで機材整理日を設けてもらい、客席天井灯の玉切れ交換作業を行いました。天井の低いところは専用の棒を使って下から交換しますが、高いところは天井裏からになります。

天井裏には作業用通路がありますが、鉄骨やいろいろな配管の下をずっと屈んで進み、寝そべって手を伸ばして交換する骨の折れる作業です。

写真はその通路ではなく、天井に作られた照明スポット室にある作業口からの交換の様子。ここは普通に立って歩けますし、床にカーペットが貼ってあるだけましですが、開口部の真下に天井灯があるわけではないので、ごらんの通り無理な体勢を強いられます。

このように、天井灯の玉切れはホール空き日にまとめて行っています。